川崎市の里親会【川崎市あゆみの会】

"川崎市あゆみの会" は川崎市内の養育里親・縁組里親・親族里親で構成される里親会です

川崎市あゆみの会

みなさんは「里親」をご存知ですか?


さまざまな事情により親の養育をうけられない子どもたちがいます。
「里親」とは、このような子どもたちを自分の家庭に迎え入れて養育する人のことをいいます。
日本にはこのような社会的養護を必要としている子どもが約45,000人いると言われています。
そのほとんどの子どもは施設に入所し、6,234人の子どもが里親等の家庭で生活しています。(福祉行政報告例,平成29年3月)

国は可能な限り家庭と同様の養育環境において、安定した人間関係の下で育てることができる里親への委託を推進しています。
里親制度は、児童福祉法に基づいて里親として登録された方に、児童相談所が子どもの養育をお願いする制度です。
里親には養育里親、養子縁組里親、親族里親、専門里親があります。
川崎市では、その他に里親型ファミリーグループホーム(定員6人)やふるさと里親制度(夏休み・冬休み等の期間に施設の子どもを養育する制度)があります。
川崎市では市長から認定を受けた里親が現在約120組(養育里親・専門里親・縁組里親・親族里親)いますが、子どもに対する虐待等の問題がますます深刻化しており、受け入れ先となる里親家庭はさらに必要とされています。

川崎市あゆみの会について

川崎市の里親会である「川崎市あゆみの会」は、里親たちが中心となり活動をしています。
里親サロンや研修旅行などの場で里親同士 が交流を持ち、研修を通じて共に学び、子育ての知識や技術の向上を目指しています。
また自分たち自身が里親を増やすための活動も積極的におこなっています。
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■出前講座
川崎市あゆみの会(里親会)では、里親制度について広くご理解を頂くために、児童福祉分野に関連する大学、短大の学生や民生児童委員などの方々を対象に、養育体験のある里親を派遣し、体験を自ら語る活動(出前講座)を行っています。

更新情報・お知らせ

第1回里親サロンを開催しました
赤ちゃん・こどもプロジェクトページを更新しました
『薫る玉』製作スケジュールはこちらです
里親サロンのご案内(会員向け)

薫る玉


今年もラベンダーの「薫る玉を作る会」を実施します!作成された薫る玉は里親制度を知ってもらうための活動に役立てられます。

所在地

〒212-0058
川崎市幸区鹿島田1-21-9
川崎市こども家庭センター内

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